セミナー

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「特許事務所の現場から ~中間処理から英文明細書を考える~」

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開催日 2013-05-16 セミナー: 14:00 ~ 16:40
懇親会: 17:15 ~ 19:30 [希望者のみ]
会場 「明治薬科大学 剛堂会館」
東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル1F
TEL:03-3234-7362
概要 特許出願が権利化されるまでには、その特許出願が出願国の法令に定められている特許要件を満たしているかについて所定の審査を受けることが必要である。特許出願後、その出願内容に関して特許要件を満足しないなんらかの不備が発見された場合には、原則としてその出願に新規事項を追加しない条件で、明細書等の補正を行なって不備を解消することができる。しかし、出願から権利化までの時間をできるだけ短縮し、また必要な費用を低減する観点からも、出願当初から適正な明細書等の出願書類を整備しておくことが有利であることは言うまでもない。本セミナーでは、英文明細書によってアメリカ・ヨーロッパに特許出願する場合に例を取り、それぞれの出願に関する審査対応手続きである中間処理から見て、適切な英文明細書のあり方について考えてみたい。

講演のポイント:
◎ 特許事務所の業務
◎ アメリカ特許出願の特許要件
◎ ヨーロッパ特許出願の特許要件
◎ 記載要件から見た英文明細書
◎ 保護対象から見た英文明細書
◎ 新規性・進歩性から見た英文明細書
◎ 発明単一性から見た英文明細書

【対象】
○特許翻訳者の方
○翻訳会社・特許事務所の方
○翻訳発注担当者の方

⇒本セミナーの講演は、DVDで在宅受講できます
受講対象者
講演者 宮城 三次(みやぎ・さんじ)氏
一色国際特許業務法人 弁理士

慶應義塾大学工学部機械工学科卒業後、電機メーカー勤務を経て、一色国際特許事務所(現一色国際特許業務法人)入社。米国ニューハンプシャー州 Franklin Pierce Law Center(現The Franklin Pierce Center for IP, the University of New Hampshier)に留学、Master of Intellectual Property(知財修士号)取得。
2001年弁理士登録。知的財産翻訳検定(NPO法人日本知的財産翻訳協会主催)試験委員。

価格 JTF会員  3,500円(税込)
一般  5,000円(税込)
懇親会のご案内
懇親会価格 JTF会員  5,000円(税込)
一般  5,000円(税込)

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