セミナー

受付中
冠詞を正しく使うためのマインドセット
開催日 2021-05-28 セミナー: 14:00 ~ 16:00
懇親会:なし
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
概要 英語の冠詞は難しい、正しく使えない。そんな言葉をよく耳にする。冠詞の参考書は数多くあり、不定冠詞・定冠詞など詳しく解説している。ところが何冊読んでも、いざ英語を書こうとすると「ここはa、the、無冠詞?」など迷うのではないだろうか。適当に決めたら間違いを指摘され、ネイティブ・スピーカーに直された経験がある方もいるだろう(しばしば訂正の理由がわからないまま)。
日本人にとり英語の冠詞が難しい根本的な原因は、日英でモノの見方と数の意識が大きく異なるためである。この違いをはっきり認識しないと、無意識に日本語マインドのまま英語を書いてしまう。当セミナーでは、日本人の英語ライティングでよくみかける冠詞ミスを取り上げて原因を分析し、冠詞を正しく使うために必要なマインドセットと3つのステップを示す。視聴者に問題を投げかけながら、冠詞の迷いを減らす具体的な方策を探りたい。

本セミナーでは、受講者を対象にセミナー前に事前資料(問題含む)を配信いたします。
Zoomウェビナー招待状メール(2021年5月26日(水)配信予定)の本文にPDFファイルのリンク先アドレスを掲載いたします。

【ご注意】
・一度お振込みいただいた参加料はいかなる理由でも返金できませんので、予めご了承ください。
・本セミナーはZoom(Web 会議サービス)を利用いたします。
・ウェビナーの参加方法については下記サイトをご確認ください。
ウェビナーの参加方法(PDFファイル)
・Zoomからの招待状メールは2021年5月26日(水)以降に送信されますので必ずご確認ください。
・Zoomからの招待状メールがセミナー前日までに届かない場合はJTF事務局にご連絡ください。
・推奨される環境以外で視聴された場合、委員会では一切の保証およびサポートを致しかねます。
・視聴者のパソコンやインターネットの環境によるトラブルは一切責任を負いかねます。
・著作権法に基づき、当日セミナーの動画や音声、共有資料のダウンロードなどは一切禁止いたします。
・セミナー後の動画配信は2週間以内のみ・参加者のみ(欠席者含む)配信されます。
講演ポイント ■意識的なマインドセットの必要性
■なぜ冠詞は難しい?根本原因
■日英で異なるモノと数の認識
■境界の有無で二つに分類
■3つのステップを実践
■不可算→可算・可算→不可算の変化
■名詞の単複に注意
■aの働き・theの働き
受講対象者 ■英語を書く必要のある方
■冠詞の選択を迷う方
■英語・翻訳学習者
■日英・英日翻訳者

【委員会からのお知らせ】学生料金のご案内
学生(学位取得を目的とした大学生・短期大学生・大学院生に限ります)の方は会員価格でご参加いただけます。
在学が客観的に証明できるものの画像を事務局までメールでお送りください。確認後クーポンコードを通知します。
(学生証の場合、学校名とお名前がわかれば結構です。気になる方は顔や学籍は紙でマスキングをする等してください)
確認には数日かかる場合があるので、申込期限まで余裕をもってお問い合わせください。
講演者 遠田 和子
日英翻訳者
プロフィール画像

青山学院大学文学部英米文学科卒業。在学中に米パシフィック大学に留学。大手電機会社で勤務後、フリーランス日英翻訳者となる。 現在、翻訳の傍ら翻訳学校や英語プレゼンの講師を務め、英語学習本の執筆にも取り組む。
著書に『英語「なるほど!」ライティング』(共著、講談社)、
『Google英文ライティング』(講談社)、『究極の英語ライティング』、『英語でロジカル・シンキング』(研究社)他がある。
共訳書にRudolf and Ippai Attena (講談社)、
Pilgrimages in the Secular Age (Japan Library)他がある。

定員 200名(先着順)
申込期限 2021年 5月21日 (金) 18時まで
価格 JTF会員  2,750円(税込)
一般  5,500円(税込)