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「外資クライアント企業日本語ローカライズ担当者の攻略方法教えます
 ~翻訳者・サービスプロバイダーには何が求められているのか~」

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開催日 2016-02-09 セミナー: 14:00 ~ 19:30
懇親会: 17:15 ~ 19:30 [希望者のみ]
会場 「明治薬科大学 剛堂会館」
東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル1F
TEL:03-3234-7362
概要 日本語の会話の中にカタカナや難解なアルファベット3文字を混ぜる、自分の話す日本語はさておき、納品物の品質にはうるさい。なんだか自信ありげなしゃべり方、無理難題を押しつけておいて3日で回答しろと言う…外資系クライアント企業の日本語担当者はだいたいこんな感じで、そういう人たちと、どうすれば長きにわたる良好な関係を築いていけるのか。日本語担当者はローカライズ企業や翻訳者にどういうサービスを求めているのか。本社側から聞いている受注内容と、担当者の要求が矛盾するとき、どう対応すればよいのか。外資系企業を攻略するには、まず日本企業とは全く異なる企業文化の中で毎日戦っている担当者の苦悩と孤独を知る必要がある。本セッションは、講演者の20年以上のローカライズ業界経験から、お互いにハッピーになれる方法の1つを提案するものである。

講演のポイント:
◎ ソースクライアントに期待していいこと、できないこと
◎ 外資系社員の孤独とジレンマ
◎ ローカライズ予算の決まり方
◎ だからベンダー・翻訳者には同志として闘ってほしい
◎ でも赤字覚悟なんて今や誰も期待してない-交渉は恐くない
◎ 「はい、機械翻訳を導入します!」と言われたら
◎ 翻訳者とベンダーのワークライフバランス

【対 象】
○翻訳会社の経営者、管理職、プロジェクトマネージャ、リンギストの方(日本企業、外資系企業どちらでも)
○フリーランス翻訳者の方
受講対象者
講演者 上田 有佳子(ウエダ・ユカコ)氏
ネットアップ株式会社 Global Content Management APAC Lead
Women in Localization Japan 代表

神戸大学で認知心理学を専攻、卒業後は国内IT企業でシステム開発に携わる。その後、フリーランス翻訳者、日本のIT企業内でのローカライズ部門勤務を経て、外資系IT企業に転職。2011年より、米国に本社を持つ、企業向けストレージおよびデータ管理ソリューションを提供するネットアップ株式会社に勤務。15か国のメンバーで構成されるグローバリゼーション部門において、製品ローカライズのプロセス改善や品質管理、機械翻訳の導入、ならびにAPACチームのマネジメントに従事。また、2015年3月には、米カリフォルニア州に本部を置くWomen in Localizationの日本支部を立ち上げた。3人の子の母でもある。

価格 JTF会員  3,600円(税込)
一般  5,100円(税込)
懇親会のご案内
懇親会価格 JTF会員  5,000円(税込)
一般  5,000円(税込)

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