セミナー

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「米系ソフトウェアメーカーの翻訳現場」

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開催日 2011-10-13 セミナー: 14:00 ~ 16:40
懇親会: 17:15 ~ 19:30 [希望者のみ]
会場 学校法人明治薬科大学「剛堂会館ビル」
東京都千代田区紀尾井町3-27
TEL:03-3234-7362
概要 マーケティング部門で日々さまざまなドキュメントやツールと格闘し、日本語相当版をいかに早く、想定する品質で用意できるかという視点。そして開発部門において製品単位のプロジェクトで、一定期間内に大ボリュームのドキュメントを高品質にローカライズする視点。立場の違う2人から、ソフトウェアメーカーの翻訳を巡る実態を翻訳会社・翻訳者の皆様にお伝えする。
翻訳に求める要件は両者異なるものの、翻訳納品後いかに準備し、問題を解決しながら最終成果物を作成するか、サンプルも交えて翻訳現場へフィードバックしたい。特に開発部門の視点では、翻訳段階では見通せないだろう「こちら側」の事情(文字コード指定に絡む事象、いかにシステマティックなバージョンアップが可能か、等)を紹介する予定。「こちら側」の実態を吐露しつつ、できれば「あちら側」の様子も知り得て、関わりある人々全体で同じ思いを共有できれば喜ばしい。

講演のポイント:
◎ 雑多な、わがままな翻訳へのニーズ
◎ 納期、コスト、品質の関係
◎ 翻訳とローカライゼーションの違い
◎ ローカライゼーションイシューのケーススタディ
◎ バージョンアップへの対処方法
◎ ベンダー選びのポイント(Citrixの場合)

【対 象】
○IT翻訳会社(PM・QA・営業)の方
○IT翻訳者の方
○クライアント企業の翻訳担当者の方

⇒本セミナーの講演は、DVDで受講できます
受講対象者
講演者 ●竹山 弘範(たけやま・ひろのり)氏
シトリックス・システムズ・ジャパンR&D株式会社 Principal Localization Specialist


●竹内 裕治(たけうち・ゆうじ)氏
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティング シニアマネージャ

○竹山 弘範氏
1996年、MLVの先駆けであるBerlitz GlobalService(現、Lionbridge)に入社。IT翻訳Editorとして翻訳、チェック、プロジェクトマネージメントを担当する。同社アイルランドオフィスへの長期出張後、海外勤務経験の重要性を痛感し2001年に退社。同年、渡英してCitrix Systems R&D Ltd.にTechnical Linguistとして入社。自社開発製品のUI、Help、Document、Technical Articleの翻訳、ベンダーサポートを担当。2008年、Citrix Systems Japan R&D K.Kに転属。近年はPrincipal Localization
Specialistとして上記に加えPM業務なども行う。

○竹内 裕治氏
翻訳・ドキュメンテーション会社、外資系ソフトウェアメーカーを経て2002年に入社。以来一貫して製品マーケティングを担当し、現在デスクトップ仮想化ソリューションのメッセージング、ビジネス開発、啓蒙活動、関連製品の市場投入、競争優位性の訴求を通じたビジネスの拡大を推進している。「どこにいても仕事ができ」、「時間を柔軟に使い」ながら、「生産性を高め」、「ワーク・ライフ バランス」を実現。製品メッセージを実践する人(でありたい)。

価格 JTF会員  3,500円(税込)
一般  5,000円(税込)
懇親会のご案内
懇親会価格 JTF会員  5,000円(税込)
一般  5,000円(税込)

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