セミナー

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「ネイティブが語る、翻訳者と翻訳会社の理想的な関係について」

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開催日 2010-02-09 セミナー: 14:00 ~ 16:40
懇親会: 17:15 ~ 19:30 [希望者のみ]
会場 学校法人明治薬科大学「剛堂会館ビル」
東京都千代田区紀尾井町3-27
TEL:03-3234-7362
概要 翻訳者と翻訳会社間のコミュニケーション不足が、お互いに不満や不信を招き、継続的なパートナーシップを壊してしまうケースがある。翻訳者は「納期が厳しい・コーディネーターの対応が悪い・フィードバックに納得できない」と不満を抱き、翻訳会社は「期待した品質に達していない・フィードバックを次に活かしてくれない・職人気質で頑固」と嘆く。この両者におけるコミュニケーションのミスマッチはどのような原因で起こり、解決していけばよいだろうか。
本講演では、日英翻訳者のリチャード氏が、「翻訳者と翻訳会社の理想的な関係」について語る。仕事を依頼するときの要望・受けるときの留意点、原稿の準備状態、締め切りの設定、チェックとフィードバック・修正、カウントと支払いなど、具体的な実例を挙げて紹介する。
翻訳者と翻訳会社の相互理解がなければ、クライアントが要求する質の良い翻訳は生まれないだろう。問題なく、スムーズに「いい翻訳」が出来たとき、ソースクライエントからのポジティブフィードバックが翻訳者にとって大きな喜びや励みとなり、次の仕事へのエネルギーとなる。また、翻訳会社からのフィードバックの事例についても考察する。受講者からの意見を交えながら、皆様と一緒に考える研究会としたい。

【対象】
○日英翻訳者の方
○翻訳会社の方(コーディネーター・レビューア・経営幹部)

⇒本セミナーの講演は、DVDで受講できます
受講対象者
講演者 リチャード・サドゥスキー(Richard Sadowsky)氏
日英翻訳者

アメリカニューヨーク出身。二十歳の時に大学中で日本(京都)に来て、東洋思想を勉強。9年ほど神戸に住み、それから淡路島に家を建て、田舎暮らし(冬は薪ストーブ手入れ)を女房と猫4匹と楽しんでいる。来日してから五年目に翻訳に飛び込み、フリーランス翻訳者として仕事を始める。関西淡路島在住翻訳者として21年になる。専門分野はマーケティング。
日本翻訳者協会(JAT)主催の「日英・英日翻訳国際会議(IJET)」では、常連プレゼンターとして多数講演。2006年の「IJET神戸」では実行委員長を務める。最近では2009年11月にJATの「PROJECT Osaka」で「フリーランスでの仕事の流れと生産性向上」というテーマについて講演。JAT会員。

価格 JTF会員  3,500円(税込)
一般  5,000円(税込)
懇親会のご案内
懇親会価格 JTF会員  5,000円(税込)
一般  5,000円(税込)

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