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翻訳支援ツール

現在、日本で市販されている翻訳支援ツールは100種類以上あると言われています。翻訳支援ツールは、広い意味ではCD辞書からパソコンまで含まれますが、ここでは以下の3つに分けて各ソフトウェアをご紹介します。

(1)翻訳メモリ(TM)
(2)機械翻訳ソフト(MT)
(3)校正・辞書ツール

翻訳支援ツール説明会(東京) これまでの活動報告

Archive(年度別) 

2009年の翻訳支援ツール説明会(東京)活動報告

第3回
開催日 2009年10月27日 説明会:14:00 〜 16:00
テーマ TMツール「Transit NXT (ネクスト)」の紹介
講演者 山下 敏義氏(株式会社シュタール ジャパン 営業・マーケティング本部 情報技術企画部)
概要 【概 要】
技術翻訳と技術情報に関わるソリューションを4半世紀以上にわたって世界の顧客に提供してきたシュタール グループが最新の技術を駆使して開発した翻訳メモリソフトウェアTransit。その最新バージョン、Transit NXT(ネクスト)の日本語版が今秋リリースされます。Transit NXTではエルゴノミック(人間工学に基づいた)デザインを採用し、ユーザインターフェースを一新。直感的に使える操作性を実現しました。

Transit NXTに搭載された新機能:
 ・ レイアウトを確認しながらの翻訳作業が可能
 ・ dll、exeファイルなども直接インポート可能
 ・ 翻訳中にダイアログコンポーネントのリサイズが可能
 ・ 面倒なタグ付け作業を新マークアップ機能でより早く、より簡単に
 ・ 登録された辞書Webサイトを串刺し検索

説明会のポイント:
◎ Transit NXTでの翻訳プロジェクトのプロセスとプロジェクト管理
◎ Transit NXTの新機能を駆使した、より効率的な翻訳・編集作業
◎ Transit NXTに付属した用語データベースTermStarでの用語管理
◎ Transit NXTのチームでの効果的な運用方法(プロジェクトの共有、用語集の共有、翻訳メモリファイルの共有を含む)

Transit NXTに関する詳細は、下記のWebサイトをご参照ください。
http://www.starjapan.co.jp
http://www.star-portals.net/Transit

【対象】
○翻訳会社の方
○ソースクライアントのご担当者の方
○個人の翻訳者の方
詳細 詳細はこちら
第2回
開催日 2009年7月28日 説明会:14:00 〜 16:00
テーマ 【個人ユーザー対象】
「SDL Trados Studio 2009 Freelance」の紹介
講演者 ・西村 美穂氏(SDL Trados Technologies インサイド・セールス・マネージャ)
・勝田 真見子氏(SDL Trados Technologies サポートライン・マネージャ)
概要 【概 要】
世界中で最も多くのユーザーに利用されている翻訳支援ツールの最新バージョン SDL Trados Studio 2009 Freelance(以下、Studio 2009)が、2009年6月上旬にリリースされました。今回のセミナーは、個人ユーザーを対象としてこの最新版を中心にご説明します。

Studio 2009 は、従来の Trados を踏襲するリリースではなく、新プラットフォームとして誕生しました。その理由は、これまで製品のベースとしていたテクノロジーでは、翻訳業務の効率性の向上に限界があると判断したためです。そこで、翻訳メモリ(以下、TM)のエンジンもいちから開発して、XML ベースの TM となっています。業界標準のテクノロジーを採用することにより、今後の製品開発や他社製品・ソリューションとの連携が、従来よりも容易に実現可能となっています。Studio 2009 に同梱されている用語管理ソリューション MultiTerm 2009 も、XML テクノロジーをベースに改良されました。

プラットフォームが一新されたため、ほぼすべての機能を1つのアプリケーションで操作できるようになりました。また、翻訳・編集環境も変わるので、慣れるまで少々時間を要すると思いますが、作業効率を向上するための新機能や機能改良が加えられているので、旧 Trados 環境での作業よりも短時間で業務をこなすことが可能です。

内容:
◎Studio 2009 での翻訳・編集作業
◎Studio 2009 での用語管理

SDL トラドス製品に関する詳細は、下記のWebサイトをご参照ください。
http://www.translationzone.com

対象:
○個人翻訳者の方
※本説明会は個人ユーザー対象となります。
詳細 詳細はこちら
第1回
開催日 2009年7月21日 説明会:14:00 〜 16:00
テーマ 【法人ユーザー対象】
「SDL Trados Studio 2009 Professional」の紹介
講演者 岡野 徹氏(SDL Trados Technologies LSP ビジネス マネージャ)
概要 【概 要】
世界中で最も多くのユーザーに利用されている翻訳支援ツールの最新バージョン SDL Trados Studio 2009 Professional(以下、Studio 2009)が、2009年6月上旬にリリースされました。今回のセミナーは、法人ユーザーを対象としてこの最新版を中心にご説明します。

Studio 2009 は、従来の Trados を踏襲するリリースではなく、新プラットフォームとして誕生しました。その理由は、これまで製品のベースとしていたテクノロジーでは、翻訳業務の効率性の向上に限界があると判断したためです。そこで、翻訳メモリ(以下、TM)のエンジンもいちから開発して、XML ベースの TM となっています。業界標準のテクノロジーを採用することにより、今後の製品開発や他社製品・ソリューションとの連携が、従来よりも容易に実現可能となっています。Studio 2009 に同梱されている用語管理ソリューション MultiTerm 2009 も、XML テクノロジーをベースに改良されました。

プラットフォームが一新されたため、ほぼすべての機能を1つのアプリケーションで操作できるようになりました。また、翻訳・編集環境も変わるので、慣れるまで少々時間を要すると思いますが、作業効率を向上するための新機能や機能改良が加えられているので、旧 Trados 環境での作業よりも短時間で業務をこなすことが可能です。

内容:
◎ Studio 2009 での翻訳・編集作業
◎ Studio 2009 でのプロジェクト管理
◎ Studio 2009 での用語管理

SDL トラドス製品に関する詳細は、下記のWebサイトをご参照ください。
http://www.lspzone.com

対象:
○翻訳会社の方
○クライアント側のご担当者の方
※本説明会は法人ユーザー対象となります。
詳細 詳細はこちら

Archive(年度別)