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JTF翻訳セミナー(東京) JTF関西セミナー(大阪)

翻訳セミナー情報 JTF翻訳セミナー(東京) セミナー受講ご希望の皆様へ

Archive(年度別) 

2009年のJTF翻訳セミナー活動報告

第10回
開催日 2010年3月11日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「製薬会社開発の翻訳最前線-求む!スタメン訳者」
講演者 加瀬 淑子(かせ・よしこ)氏
グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部 翻訳チーム リーダー
概要 【概 要】
年間1,800件(約2万ページ)を超える膨大な翻訳が発生する同社の開発部門における「理想の翻訳」とは何か。「スタメン訳者」と称される翻訳者像を通して語る。製薬会社の翻訳依頼はスピードが命だが、品質も同じくらい重要である。一段と加速する開発業務において、納品後に修正する余裕は殆どない。この条件をクリアする翻訳会社の営業、製作、コーディネーターおよび翻訳者の姿について考える。また、なぜいつも依頼が急で短期なのかについても現場の空気を翻訳会社および翻訳者の方に知っていただきたい。
社内翻訳者の観点からは、いかに外注の翻訳者のモチベーションを向上できるかについて、同社の外注翻訳フィードバックの方法について紹介する。

【対象】
○医薬翻訳会社の方(コーディネーター・レビューア・経営幹部)
○医薬翻訳者の方(フリーランス・社内)

⇒本セミナーの講演は、DVDで受講できます
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第9回
開催日 2010年2月9日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「ネイティブが語る、翻訳者と翻訳会社の理想的な関係について」
講演者 リチャード・サドゥスキー(Richard Sadowsky)氏
日英翻訳者
概要 【概 要】
翻訳者と翻訳会社間のコミュニケーション不足が、お互いに不満や不信を招き、継続的なパートナーシップを壊してしまうケースがある。翻訳者は「納期が厳しい・コーディネーターの対応が悪い・フィードバックに納得できない」と不満を抱き、翻訳会社は「期待した品質に達していない・フィードバックを次に活かしてくれない・職人気質で頑固」と嘆く。この両者におけるコミュニケーションのミスマッチはどのような原因で起こり、解決していけばよいだろうか。
本講演では、日英翻訳者のリチャード氏が、「翻訳者と翻訳会社の理想的な関係」について語る。仕事を依頼するときの要望・受けるときの留意点、原稿の準備状態、締め切りの設定、チェックとフィードバック・修正、カウントと支払いなど、具体的な実例を挙げて紹介する。
翻訳者と翻訳会社の相互理解がなければ、クライアントが要求する質の良い翻訳は生まれないだろう。問題なく、スムーズに「いい翻訳」が出来たとき、ソースクライエントからのポジティブフィードバックが翻訳者にとって大きな喜びや励みとなり、次の仕事へのエネルギーとなる。また、翻訳会社からのフィードバックの事例についても考察する。受講者からの意見を交えながら、皆様と一緒に考える研究会としたい。

【対象】
○日英翻訳者の方
○翻訳会社の方(コーディネーター・レビューア・経営幹部)

⇒本セミナーの講演は、DVDで受講できます
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第8回
開催日 2010年1月14日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「医薬翻訳:クライアント満足度を高めるために翻訳会社・翻訳者がすべきこと」
講演者 ●村田 桂子(むらた・けいこ)氏
株式会社MCL 代表取締役
●平井 由里子(ひらい・ゆりこ)氏
同社 取締役
概要 【概 要】
リーマンショック以降、ほとんどの翻訳分野で受注が減少している中にあって、同社の医薬翻訳部門は常に満員御礼の状態である。なぜ医薬翻訳業界が不況に強いのか。2010年度問題など、現在の製薬業界を取り巻く状況を分析し、翻訳ビジネスにどう結びつけていくべきかについて語る。
医療翻訳と一口に言っても、製薬会社、医療系出版社、医療機器メーカー、大学病院など、クライアントは様々である。それぞれのクライアントに満足してもらえる翻訳は、どういったものなのか。クライアント満足度を高めるために、翻訳会社、そして翻訳者たちは何ができるのか。医療翻訳に役立つサイトや有用な情報、品質向上のためのIT技術なども交えながら、クライアントのニーズに的確に応え、安定的に仕事を獲得していくためのポイントを紹介する。

【対象】
○医薬翻訳者を目指す方
○医薬翻訳者の方(フリーランス・社内)
○医薬分野に進出を考えている翻訳会社の方

⇒本研究会の講義内容をDVDで受講できます
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第7回
開催日 2009年12月10日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「IT翻訳の現状と翻訳の未来」
講演者 河野 弘毅(かわの・ひろき)氏
ローカリゼーション スペシャリスト、tratool-jp(ML) 管理人
概要 【概 要】
IT翻訳(ローカリゼーション)業界は、多言語向けに短期間で大量の文書を翻訳する需要にこたえるために、他の翻訳分野にみられない独自の技術と工程を産み出してきた。IT翻訳市場で試された新技術が明日の翻訳を変える技術革新に育つ可能性があることを考えれば、IT翻訳の現状を知ることは翻訳の将来を考えるうえでいろいろな示唆を与えてくれる。
この講演の前半ではIT翻訳業界とそこで使われている支援技術の現状を紹介する。また、講演の後半ではグローバリゼーションとIT技術の進展に伴い大きく変化しつつある言語ならびに翻訳の未来に関してひとつの展望を示すとともに、来るべき世界に備えて日本ができる準備のひとつとして翻訳業界から経済界に「英語の公用語化」を提案する、という選択肢について考えたい。<

【対象】
○IT翻訳者の方、翻訳会社の経営幹部・コーディネーター・QAの方
○翻訳業界の将来に関心のあるすべての方(IT翻訳の予備知識は不要です)

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第6回
開催日 2009年11月12日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「人材育成実践例! 英語翻訳者と中国語翻訳者」
講演者 仲谷 幸嗣(なかたに・こうじ)氏
株式会社トランスワード 代表取締役
概要 【概 要】
翻訳はサービス業であることを強く認識し、「お客様のビジネス成功のための翻訳サービス」を提供することが私達の使命である。また翻訳者を目指す語学学習者にプロの翻訳ノウハウを伝え、技術の国際交流に貢献する翻訳者を世に送り出すことも大切である。
トランスワードは1997年の創業以来、自社で育成した翻訳者によってお客様に満足していただくサービスの提供を実践してきた。また2005年に、中国語翻訳サービス提供のために中国・大連市に子会社を設立。
英語翻訳者も中国語翻訳者も果たすべき使命は同じであると考え、中国拠点でも独自の方法で社員の育成を行っている。ただし中国と日本では文化的背景・教育の内容が異なるため、そのギャップを埋めるための工夫が必要。
日本ではとかく、「中国人は・・・・で、・・・・だから、難しい。」などと理由を付け、中国ビジネスを敬遠する人が多いが、課題を克服して「中国でも成功するための翻訳サービスの提供と翻訳者育成」を実践した例を紹介したい。
また翻訳業務を効率的に行うために開発した、独自の受注業務管理手法も紹介。

【対象】
○翻訳会社の経営幹部・コーディネーター・QAの方
○中国への事業展開や翻訳者の人材育成でお悩みの方

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第5回
開催日 2009年10月8日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「リーマン・ショック後の金融翻訳」〜厳しい環境をバネに〜
講演者 松永 宏昭(まつなが・ひろあき)氏
有限会社アールスクエア 代表取締役、金融翻訳者
概要 【概 要】
パーフェクト・ストーム。金融界は史上最大の嵐の直撃を受け、世界的な金融機関が次々に姿を消した。金融翻訳の世界にも、この嵐は生々しい爪痕を残し、クライアントが発注する翻訳は減少し、発注先の淘汰が進んでいる。
だが、こうした厳しい環境にあっても、高品質の翻訳に対するニーズは依然として強く、それを提供できる翻訳者や翻訳会社にとっては、またとない好機が到来しているとも言える。この研究会では、クライアントから高く評価される翻訳製品を作り出すための方法を探る。翻訳者はどのようにして実力向上を図ることができるだろうか。また、翻訳者、そして翻訳会社は最終製品の品質を高めるために、何をすべきであろうか。翻訳者、翻訳会社、そして発注者としての経験を基に、逆境をバネに変える方法を提案する。

【対象】
○金融翻訳者の方(フリーランス・社内)
○金融分野を取り扱う翻訳会社の方

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第4回
開催日 2009年9月10日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「外国人人材問屋、ビーコスの148の多言語戦略」
講演者 金 春九(Kim Chungu)氏
株式会社ビーコス 代表取締役
概要 【概 要】
金融危機以降、日本企業は生産拠点や輸出先を従来の先進国から高成長が期待できる中国、インド、ロシアなどの新興国にシフトしている。新興国への海外進出によって、今後ますます翻訳の多言語化が進むことが予測される。同時に、海外の翻訳会社と競合するケースも増えていくであろう。翻訳会社は、不況の中で、多言語サービスの強化や海外の翻訳会社との競争に向けてどのように対応していけばよいだろうか。
本講演では、中国・韓国に海外拠点をもつ(株)ビーコスの金社長が、「翻訳会社の多言語戦略」について語る。同社は、外国人人材を活用した多言語翻訳・人材派遣/紹介・海外留学生支援などの事業を幅広く展開している。主なクライアントは翻訳会社で、登録翻訳者の85%が日本在住、15%が海外在住のネイティブである。翻訳会社が対応しにくいニッチ言語にもサービスを提供している。経営者の立場から、海外ネットワークを活かした営業戦略や多言語翻訳のワークフロー管理について実例を挙げながら説明する。

【対象】
○翻訳会社の方(経営者・営業・コーディネーター)
○多言語翻訳や外国人派遣事業にご興味のある方

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第3回
開催日 2009年8月6日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「翻訳分野のクロス化 〜映像翻訳と実務翻訳の相乗効果〜」
講演者 山下 奈々子(やました・ななこ)氏
株式会社ワイズ・インフィニティ 代表取締役
概要 【概 要】
これまでまったく別のクライアントを対象として、それぞれの専門分野に特化してきた実務翻訳会社と映像翻訳会社だが、昨今のメディアミックス化に伴い状況が大きく変化してきている。実務翻訳に映像を取り入れたいと考えるクライアントが増加しているのだ。当社においても、実務を専門としている翻訳会社さんから、字幕翻訳あるいは吹き替え制作についてのお問い合わせをいただくことが増えた。そこで、映像翻訳の概要、作業工程、映像翻訳を受注あるいは発注するうえで必要な情報などを提供したいと思う。

【対象】
○翻訳会社の方。特に、実務分野が専門で、これから映像翻訳の受注を拡充していきたいと思っている翻訳会社の方。
○映像翻訳に興味がある翻訳者の方。
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第2回
開催日 2009年7月9日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「半歩抜きんでた医薬翻訳者になるために:リピートオーダーをめざして」
講演者 石原 文子(いしはら・ふみこ)氏
医薬翻訳者
概要 【概 要】
翻訳需要が比較的安定していると言われる医薬翻訳分野でも、常に仕事を受注し続けるためには、それなりのポイントがあり、そのための努力も必要となってくる。理系・文系を問わず、これから医薬翻訳者を目指す方には、医薬翻訳者として仕事を得るためのアドバイスを行い、また、医薬翻訳者として業務を開始して日の浅い方には、安定して仕事を受注し続けるためのポイントについて、経験と実践を踏まえた上でご紹介したい。医薬翻訳者として「あるべき姿」はどのようなものなのだろうかということについても、考察する予定である。
 ⇒課題文はこちらから

【対象】
○これから医薬翻訳者を目指す方(フリーランス・社内)
○医薬分野で業務を開始して日の浅い方
○医薬翻訳分野で継続的な受注を目指す方

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第1回
開催日 2009年6月11日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 【通算132回】
「あの手・この手の特許翻訳」
講演者 杉山 範雄(すぎやま・のりお)氏
特許翻訳者
概要 【概 要】
フリー翻訳者になって体感したこと、フリー翻訳者を続けるために実践している工夫について紹介する。フリー翻訳者は、翻訳会社や特許事務所に勤めているインハウス翻訳者よりも高収入が期待できるが、その反面、仕事をもらい続けるための「技」が必要である。特に、翻訳品質と作業効率を向上・維持するためのツール活用は欠かせない。機械(コンピュータ)にできることは機械にやらせて、速くて正確な処理を実現する一方で、翻訳者は真の翻訳作業に費やす時間を増やして、翻訳の品質を上げることが大事である。

【対象】
○特許翻訳者の方(フリーランス・社内)
○特許分野を取り扱う翻訳会社の方
○特許事務所の方

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