本ウェブサイトでは、スタイルシートを使用しております。このメッセージが表示される場合には、スタイルシートをoffにされている、またはブラウザが未対応の可能性があります。本来とは異なった表示になっておりますが、掲載している内容に変わりはありません。

以下のリンクより、本文へジャンプができます。

JTFスポンサーサイト

翻訳メモリを搭載した自動翻訳「熟考Z」、翻訳メモリで翻訳効率アップ。

⇒スポンサー広告「バナー広告」のお申込みはこちらから(PDF)

翻訳支援ツール

現在、日本で市販されている翻訳支援ツールは100種類以上あると言われています。翻訳支援ツールは、広い意味ではCD辞書からパソコンまで含まれますが、ここでは以下の3つに分けて各ソフトウェアをご紹介します。

(1)翻訳メモリ(TM)
(2)機械翻訳ソフト(MT)
(3)校正・辞書ツール

JTF翻訳セミナー(東京)とは?

各翻訳支援ツールメーカーの担当者を招き、製品説明会を行います。年に2、3回ほど東京で開催します。当委員会は、翻訳会社および翻訳者が実務の現場でどのような翻訳支援ツールを必要としているかを調査し、業界のニーズや要望を開発企業に提供してまいります。開発企業や関連団体の協力を得ながら翻訳支援ツールに関する情報を収集し、ユーザーに対して最新の活用方法を検討します。

【運営】翻訳支援ツール委員会

以前の翻訳支援ツール説明会(東京)会の活動報告はこちら

参加料とお申し込み方法
参加料
参加料 JTF会員:無料 非会員:1,000円(税込)
※2014年度より上記のとおり料金改定いたします
申込期限 第1回: 2016年6月27日(月) 18:00時まで
定員 40名  ※定員になり次第締め切りとなります

翻訳支援ツール説明会(東京)スケジュール

第1回 【受付中】 2016年6月30日(木) 「フリーでオープンな翻訳システム」
第一部:『翻訳支援ツール「Open TM2」のご紹介』
第二部:『「みんなの翻訳実習」翻訳者に求められる力と翻訳教育プラットフォーム』
第1回  【受付中】
開催日時 2016年6月30日(木) 説明会:14:00 〜 16:30 交流会: 17:00 〜 18:00 [希望者のみ]
会場 「GMOスピード翻訳株式会社 大1会議室(セルリアンタワー11F)」
東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー11F
TEL:03-6415-7189
テーマ 「フリーでオープンな翻訳システム」
第一部:『翻訳支援ツール「Open TM2」のご紹介』
第二部:『「みんなの翻訳実習」翻訳者に求められる力と翻訳教育プラットフォーム』
講演者 ●寺田 慶子(テラダ・ケイコ)氏
 日本アイ・ビー・エム株式会社 トランスレーション・サービス・センター Project Management Professional


●影浦 峡(カゲウラ・キョウ)氏
 東京大学大学院情報学環/教育学研究科教授(図書館情報学研究室)
略歴 ●寺田 慶子(テラダ・ケイコ)氏  日本アイ・ビー・エム株式会社 トランスレーション・サービス・センター Project Management Professional
2003年よりトランスレーション・サービス・センターに所属し、翻訳プロジェクト管理や翻訳検証テストに従事してきました。現在は翻訳プロセスおよび翻訳ツールのサポート業務を担当しています。

●影浦 峡(カゲウラ・キョウ)氏  東京大学大学院情報学環/教育学研究科教授(図書館情報学研究室)
東京大学教育学部・教育学研究科修士課程終了。PhD(マンチェスター大学)
学術情報センター、国立情報学研究所を経て、現職。専門は言語とメディア。
Terminology誌及び研究書シリーズTerminology and Lexicography: Research and Practice編集委員。
著書にQuantitative Analysis of the Structure and Dynamics of Terminologies
(Amsterdam: John Benjamins)、『信頼の条件』(東京:岩波書店)等。
概要

【概要】
<第一部:寺田氏>
『翻訳支援ツール「Open TM2」のご紹介』

OpenTM2は IBMが開発したオープン・ソースの翻訳支援ツールです。IBMではOpenTM2の前身である IBM Translation
Manager 2の時代から、25年以上もの間、当ツールを使用してマニュアルやソフトウェア製品画面の翻訳を行っています。
OpenTM2には翻訳者支援機能と翻訳プロジェクト管理機能が備わっています。翻訳者支援機能には、翻訳エディター、翻訳メモリー、辞書の基本機能が あります。HTML、JAVA propertiesファイル、OpenOfficeファイル、XHTML、XLIFF、XMLなど多種多様なファイル・タイプの翻訳に対応しています。翻訳プロジェクト管理機能には、翻訳前後のワードカウント計算や、品質 管理等の様々な機能が備わっています。さらに、プロジェクトの作成、ファイルのインポートやエクスポート、ワードカウントの取得などの操作をGUIだけでなく APIを使用して実行することが可能で、翻訳業務の効率化をサポートします。当日はOpenTM2のこれらの機能についてご紹介します。

説明会のポイント:
◎ OpenTM2翻訳者支援機能のご紹介
◎ OpenTM2翻訳プロジェクト管理機能のご紹介(プロジェクト管理、コスト管理、品質管理)
◎ OpenTM2連携ツールのご紹介 (ApSIC Xbench)

<第二部:影浦氏>
『「みんなの翻訳実習」翻訳者に求められる力と翻訳教育プラットフォーム』

本説明会では、NICT・リーズ大学翻訳研究所・立教大学・NII・東大で開発している翻訳教育プラットフォーム「みんなの翻訳」を紹介します。最初に、背景としてオンライン翻訳者を支援する「みんなの翻訳」を紹介します。その上で、翻訳者供給の現状、翻訳サービスへの基準など関連要因を整理し、「みんなの翻訳実習」がどのような趣旨で開発されているか、既存の翻訳支援システムとの本質的な違いは何か、「みんなの翻訳実習」が単に翻訳者教育を超えて実現しようとしているものは何か、といった点を、実際にシステムを紹介しつつ、説明します。

説明会のポイント:
◎ 翻訳力・翻訳者力
◎ 修正カテゴリ
◎ 対話行為カテゴリ
◎ メタ言語と反省的学習
◎ 翻訳行動データ

【対象】
○翻訳者の方
○チェッカーの方
○クライアント企業の品質管理部門の方
※法人参加者は、1社につき2名様までとさせていただきます。

【交流会[お茶会]のご案内】※希望者のみ
説明会終了後にプレゼンターを交えて交流会を開催します。プレゼンター、受講者間の交流の場としてご活用ください。
時間:17:00〜18:00
会場:ベルマーレカフェ(予定)
費用:注文したドリンク代のみ
※説明会終了後、スタッフが会場までご案内致します。

【申込期限】
2016年6月27日(月)18時まで
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

【企画運営】
JTF翻訳支援ツール委員会


予約 ⇒お申込みはこちら

ページトップへ

JTFスポンサーサイト


翻訳メモリを搭載した自動翻訳「熟考Z」、翻訳メモリで翻訳効率アップ。


⇒スポンサー広告「バナー広告」のお申込みはこちらから(PDF)