グローバリゼーションが急速に進む中、今後ますます翻訳への需要が高まり、多様化することが予測されます。このような情勢下において、私たちは翻訳産業の実態を自ら認識し、業界の現況・動向を把握しその情報を提供することで翻訳業の社会的地位向上に寄与していきたいと念願しております。以上の認識に基づいて、(社)日本翻訳連盟は(JTF)は、全国の翻訳会社を対象として、平成16年と平成17年度の2度にわたりアンケート調査を実施しました。調査結果のダイジェスト版を公開しています。
【運営】翻訳業界調査委員会
平成20年度「翻訳業界の実態調査アンケート」ご協力のお願い
(社)日本翻訳連盟(JTF)は、翻訳に関わる企業・団体・個人の会員からなる産業翻訳の業界団体です。1981年に任意団体として創立し、1990年に経済産業省より許可され公益法人となりました。
この度当連盟では平成17年度に続いて、第3回目となります「翻訳業界の実態調査アンケート」を実施いたします。全国の翻訳会社または翻訳を業務の一部とされている企業の皆様のご協力をお願い申し上げます。
前回実施した調査の結果は、アンケートに協力いただいた各社に「結果報告書」の形でフィードバックいたしました。この報告書は経済産業省にも提出し、翻訳業界に関するはじめての統計・報告として、各方面から高い評価を受けました。このように過去2回の調査は、明らかに翻訳業界の地位向上につながるものとなりました。このような努力は、継続的に行うことによって、さらに大きな効果を生むものであります。
締切日までにご回答いただいた方には、今年12月中に発行する『アンケート結果報告書』を全員に1部進呈いたします。提供していただいた情報は、業界調査委員会内部だけで厳密に管理し、企業名を伴って公表することは決してありません。しかしフィードバックのために、住所、会社名、ご記入者名などを明記下さるようお願いいたします。
●調査対象
翻訳会社・翻訳を業務の一部とされている企業の経営者または経営幹部の方
●アンケート実施の目的
翻訳業界は、わが国の経済・産業、科学技術、文化などのあらゆる分野にとって、不可欠の支援産業として定着してきました。当連盟は、翻訳産業の実態を自ら解明し、翻訳業界の存在意義を内外に示し、翻訳業の地位向上をはかるために、翻訳会社または翻訳を業務の一部とされている全国の企業を対象として、アンケート調査を実施いたします。また翻訳産業の重要な役割を多くの人々にも知っていただきたいと念願しております。この調査では、わが国の翻訳産業の規模を推定するためのデータを得ることを主要な目的の一つとしています。
●アンケートの回答期限
2008年10月31日(金)まで
●アンケートの結果報告と謝礼
回答期限までにご回答いただいた企業様には、今年12月中に作成する『平成20年度 翻訳白書 -第3回翻訳業界調査結果報告書-』をもれなく1部謝礼として進呈いたします。
※回答企業様には後日「結果報告書」を送付いたしますので、会社名・住所・ご記入者名などを明示ください。
●アンケートの回答方法
→アンケートはこちらへ
●企画運営
翻訳業界調査委員会
●個人情報について
ご記入いただいた個人情報はJTF事務局内で管理し、データの集計やアンケート結果のお知らせなどの事業遂行のために利用いたします。第3者へ提供はアンケート運営の目的以外で行うことはありません。ご提供いただいた個人情報のお問合わせ、開示・訂正・削除のご請求はJTF 事務局までご連絡をお願いいたします。

