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JTFほんやく検定 受験者の皆様へ 検定資料請求インターネット受験申込

ほんやく検定とは?受験要項レベル構成オフィシャル教材お申し込み合格者・企業の声受験者データよくある質問

会場受験廃止のお知らせ

第51回(2009年7月実施)の「ほんやく検定」より、従来実施しておりました会場受験を廃止し、インターネット受験に一本化することになりました。背景としまして、ここ数年パソコンおよびネットの普及が急速に進み、インターネット受験のニーズが高まりました。2008年度のデータでは、インターネット受験者の割合が9割に達する一方、会場受験者の割合は1割と大幅に減少しました。また、実際の翻訳の現場において、翻訳作業は電子データを介して行われます。「ほんやく検定」も翻訳のデジタル化に対応することが求められています。

ほんやく検定とは?

実務と同じ環境で自分の実力を客観的に測る 〜翻訳力を試してみよう〜

ほんやく検定 インターネット受験風景グローバリゼーションが急速に進み、産業翻訳の需要は年々高まっています。翻訳の実務を担うフリーランス翻訳者や企業内翻訳者、派遣翻訳者にとっては、今後も活躍の場が広がっていくことが予測されます。
一方、実務翻訳では的確な原文読解力や訳文表現力に加えて、各分野の専門知識や情報検索能力といった総合的な実力が求められます。翻訳需要の高まる中で、優秀な技術翻訳者は常に不足しています。
日本翻訳連盟(JTF)は、産業翻訳に従事する翻訳者の育成と新たな人材の発掘を目的として「JTFほんやく検定」を実施しています。「JTFほんやく検定」は、実践的な実務翻訳の技能を測る試験で、「商品として通用する翻訳」であるかどうかを重視しています。実際に仕事をしている環境で、一定時間内にいかに早く、的確に翻訳できるかが合否の分かれ目となります。「ほんやく検定」を受験することで、自分の翻訳力を客観的に測ることができます。

インターネット受験なら在宅受験が可能

お申し込みから受験まですべてオンラインで行います。インターネットに接続されている環境であれば、自宅でも外出先からでも受験が可能です。試験中には、日頃お使いの電子辞書や用語集などの翻訳支援ツールはもちろん、ネット検索もご自由に使用できます。

初めての方でも「試行送信」ができるから安心

インターネット受験では、当日の受験システムを事前に模擬体験できる「試行送信」サービスをご提供しています。お申し込み後、すべての受験者は、トラブル防止のために必ず試行送信テストを行っていただいております。

初級者向けの「基礎レベル」、実務経験者向けの「実用レベル」

受験科目には「基礎レベル」と「実用レベル」があります。基礎レベルは5級、4級それぞれの問題があり、合否判定します。実務経験が少ない方、現在翻訳を勉強中の方が対象です。実用レベルは6分野の中から1分野を選択します。翻訳の完成度に応じて1〜3級または不合格を判定します。すでに在宅翻訳者、社内翻訳者、派遣翻訳者として実務経験がある方、プロとして専門分野の実力をさらに磨きたい方が対象です。

実践力を評価

実務に対応した「Up-to-Dateな問題文」を選定

実際の翻訳実務に携わった時の状況を想定し、現場における生きた最新情報から問題文を選定しています。産業技術の発展とともに、翻訳業界のトレンドは常に変化します。翻訳者自身もバージョンアップし、日々研鑽する必要があります。

「トライアル」のシミュレーション

翻訳会社にフリーランスとして登録する際には、一般に「トライアル」という技能審査があります。「ほんやく検定」は「トライアル」の貴重な経験となります。

各受験者のキャリアアップに

「ほんやく検定」の受験者は、日頃海外のドキュメント業務に従事している「社内翻訳者」や「派遣翻訳者」、すでに独立している「フリーランス翻訳者」、そして現在翻訳を勉強中の「学生」など様々です。「ほんやく検定」はキャリアアップの一環として活用できます。

業界指標となる厳正かつ客観的な評価基準を採用

「ほんやく検定」の採点・評価は、翻訳現場の最前線で働く現役のプロが行っています。20年以上に渡る実績をもとに、業界指標となる厳正かつ客観的な採点・評価基準を設けることで、業界内外から高い信頼性を得ています。

合格者の特典

公的な資格証明として活用

「ほんやく検定」は、産業翻訳の業界団体が認定する検定試験です。合格して取得した資格は公的な資格証明となります。履歴書に取得級を記載して活用できます。

「合格者プロフィール」登録によって仕事獲得

2級以上に合格すると、JTF公式Webサイトにある「検定合格者リスト」(JTF会員専用)とJTF機関誌「日本翻訳ジャーナル」に自己プロフィールを登録掲載できます(希望者のみ)。登録によって、JTF加盟の翻訳会社(約150社)から仕事を獲得する機会が広がります。将来フリーランス翻訳者を目指している方には、合格を機に独立する道が開かれます。

日本翻訳連盟加盟企業(2012年6月末現在154社、50音順)

会社/団体名
(株)アークコミュニケーションズ、RR Donnelley Global Translation Services、(有)アール・エス・シー企画、(株)RWSグループ、(株)アイ・エス・エス、ILC国際語学センター、(株)アイタス、アイ・ディー・エー(株)、(株)アイティエルエス、(株)IPエージェント、アヴァシス(株)、Accent(株)、Acclaro Japan (株)、アジア太平洋機械翻訳協会、(株)アスカコーポレーション、アデプト(株)、(株)アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ、(株)アペックス、(株)アミット、(株)アメリア・ネットワーク、(株)アルク、(株)アルビス、(資)アンフィニジャパン・プロジェクト、(学)ECC国際外語専門学校、イカロス出版(株)、(株)石田大成社、イディオマ(株)、(株)インジェスター、(株)インターグループ、(株)インターナショナル・インターフェイス、(株)インターブックス、(株)インターメディア、(株)ウィズウィグ、WIPジャパン(株)、(株)ウィルネット、Welocalize Japan(株)、英華博訳(北京)信息技術有限公司、(有)エイティーアイ・ジャパン、(株)エイブス、(株)SLS、(株)エスケイワード、SDLジャパン(株)、エヌ・エイ・アイ(株)、エムアイシイー(株)、(株)MK翻訳事務所、(株)エム・ケイ・ワイ・アソシエイツ、(株)MCL、エムティラボ(株)、(株)オーランド、カクタス・コミュニケーションズ(株)、(株)川村インターナショナル、(株)キーウィ・トランスレーションズ、技術翻訳(株)、Crimson Interactive Pvt. Ltd.、グレイステクノロジー(株)、クレエ(株)、(株)グローヴァ、(株)グローバルドア、(株)クロスインデックス、(株)クロスランゲージ、(株)高電社、(株)国際交流センター、(株)国際事務センター、(株)コングレ、(株)コンテックス、(株)サンビジネス、(株)サン・フレア、三裕通商(株)、GMOスピード翻訳(株)、(株)ジーケイアソシエイツ、(株)シーブレイン、JFEテクノリサーチ(株)、(株)ジェスコーポレーション、ジャーク(株)、(株)シュタール ジャパン、(株)ジュピター、情報知識学会・専門用語研究部会、新日本アーンスト アンド ヤング税理士法人、(株)Zephyr Translation、(株)先端技術研究所、創栄印刷工業(株)、(有)ソフィア、ダイワトレードネット有限責任事業組合、(株)田辺アールアンドディー・サービス、(株)知財工芸、(株)知財翻訳研究所、(株)中近東印刷、(株)ディ・アンド・ワイ、ティーイーエムサービス(株)、DNA Media(株)、(株)ティーピーエス、(株)ディーマックス、(株)テクニカルサービス、(株)テックコミュニケーションズ、テックビジネスサービス(株)、(株)テン、伝(株)、一般社団法人電子情報技術産業協会、(株)テンナイン・コミュニケーション、テンプスタッフ(株)、東亜企画(株)、統一デジタル翻訳(株)、(株)十印、(株)トータルナレッジ、(株)トップスタジオ、トヨタテクニカルディベロップメント(株)、トランスパーフェクト・トランスレーションズ・ジャパン(株)、トランスマート(株)、(株)トランスワード、(株)trinity、(株)ニプロス、日本アイ・ビー・エム(株)、日本映像翻訳アカデミー、(学)日本外国語専門学校、公益社団法人日本工業英語協会、日本コンベンションサービス(株)、日本トランスウェア(株)、(株)日本トランスレーションセンター、(株)日本ユニテック、Verztec Consulting Japan(株)、(株)ハイアス、(株)バイリンガル・グループ、(株)バオバブ、PFUソフトウェア(株)、(株)ビーコス、(株)ビードットアイジャパン、(株)ヒューマンサイエンス、フィデルテクノロジーズ(株)、フォースバレー・コンシェルジュ(株)、ブレインウッズ(株)、(株)プロフェシオン、碧詠国際翻訳社(有)、(株)ベストバージョン、(株)ホンヤク社、(株)翻訳センター、翻訳のサムライ(株)、(株)myGengo、米耶管理有限公司(ミエマネージメントサービス)、Mitaka - thebigword (株)、(株)ミドリインターナショナル、(株)メディアンスフリー、Moravia IT a.s.、YAMAGATA INTECH(株)、(株)山根ドキュメンテーション、(株)ユニカルインターナショナル、(株)横浜ドキュメントデザイン、ヨンカーズ トランスレーション アンド エンジニアリング(株)、ライオンブリッジ ジャパン(株)、(株)ランゲージドキュメンテーションサービス、(株)リンガシスト、(株)リンクトランス・サイマル、(株)ワードスミス、ワールドブリッジ(株)、(株)ワイズ・インフィニティ

【運営】ほんやく検定委員会

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