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JTF翻訳セミナー(東京) JTF関西セミナー(大阪)

翻訳セミナー情報 JTF翻訳セミナー(東京) セミナー受講ご希望の皆様へ

Archive(年度別) 

2016年のJTF翻訳セミナー活動報告

第6回
開催日 2017年3月23日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 翻訳界に、Game Changer『使える自動翻訳』が、降臨!
講演者 ●隅田 英一郎(スミタ エイイチロウ)氏 
(国研)情報通信研究機構(NICT) フェロー。先進的音声翻訳研究開発推進センター副センター長。JTF理事、アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)理事。
概要 【概 要】

1. 他の言語対と違い、日本語と英語は語彙・語順において共通点がほとんどなく、翻訳が極めて難しく、同二言語対の自動翻訳システムはずっと笑いものという立場に甘んじてきた。言わば『使える自動翻訳』は永遠にできないというのが常識であった。2016年に革新的な精度を達成した自動翻訳システムが出現し、この常識が打ち破られた。

2. 「対訳データ」に基づく自動翻訳技術による『使える自動翻訳』について簡単に紹介し、同時に、同時通訳、文脈や意図を理解した翻訳、Transcreation等今後10年以上は機械にできそうにないことにも言及する。

3. 会場で、高精度か(正確か流暢か)、得意・不得意があるのか、検証する。その上で『使える自動翻訳』の利用方法について考える。「下訳+翻訳」の枠組みに組み込めるのか?推敲・校正・ポストエディットは自動化できるのか?他に良い方法があるか?

4. 『使える自動翻訳』をさらに進化させるため、対訳収集のエコシステムの構築方法を探る。



【講演のポイント】
◎全ての関係者が自由に本音でコミュニケーションできる場と議論の種を提供する。
●ニューラル翻訳は高精度か、統計翻訳はどうか、参加者で検証する。
●自動翻訳は翻訳関係の仕事を奪うか、新たな付加価値の高い仕事を生み出すのか、議論する。
●『使える自動翻訳』の出現という変化に応じて打つ手を考える。
●衆知を集めて、翻訳サービスのより良いステージを目指したい。
◎今回はDVDはつくりませんので現場に参加してください。

【受講対象者】
◎『使える自動翻訳』の波及効果について議論したい《全て》の方、例えば
A) 翻訳者の(卵の)方、ポストエディタの(卵の)方
B) 翻訳会社の方
C) 翻訳発注企業の方
D) 翻訳教育に関わる方、ポストエディト教育を創ろうとする方
E) 自動翻訳の開発者の(卵の)方
F) 多言語に関わる新しいビジネスを創ろうとする方

【定 員】
150名(先着順)

【懇親会のご案内】懇親会は定員に達したため、受付を終了いたしました。
会場:「藩麹町店」
※懇親会会費はセミナー料金とあわせて事前振込ください(当日支払は不可)。
※本セミナーDVDの販売は行いません。 ※懇親会のみのお申し込みは受付しておりません。
※セミナー終了後、スタッフが会場までご案内致します。
※一度お振込みいただいた参加料はいかなる理由でも返金できませんので、予めご了承ください。

【申込期限】
2017年3月17日(金)18時まで

【学生価格のご案内】

大学・短大・専門学校(2年以上)に在籍している学生の方々は本セミナーを学生価格(各回2,600円)で受講できます。
学生価格の適用をご希望の場合、申し込みフォームの「会員区分」にて「その他」を選択し、隣のテキストボックスに「学生 ○○大学(学校名)」とご入力ください。


なお、現在フォームの不具合により内容確認ページおよびメールは非会員価格(各回5,100円)が表示されますが、お支払は学生価格をお振込みください。(現在不具合については修正対応中です。)


学生価格:セミナーのみ 2,600円 セミナー・懇親会 7,100円(各回)

セミナー当日は受付にて学生証をご提示ください。
 
詳細 → 詳細はこちら
第5回
開催日 2017年2月15日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 通訳研究と実践・教育の関係
講演者 ●武田 珂代子(タケダ カヨコ)氏 
立教大学異文化コミュニケーション学部教授
概要 【概 要】

通訳研究は通訳の実践現場と密に繋がった学問領域である。世界的に見て、通訳研究者の多くは通訳の実務経験者である。通訳の訓練生−実務者−指導者−研究者という道を進む人も多く、訓練・実務・教育の現場経験に基づく研究者自らの問題意識を反映した実証研究が行われてきた。そうした研究の成果は、教育の現場や実務者の振り返りに直接応用できると考えられる。たとえば、逐次通訳におけるさまざまなノートティキング方法に関する実証研究、ユーザーによる通訳の質の評価(期待規範)に関する調査、通訳訓練生のパフォーマンスに対する明確で信頼できる評価基準に関する研究などがある。また、通訳研究における理論的枠組みは通訳者のメタ認知能力や自己評価能力(通訳者が自らのパフォーマンスや役割について客観的に把握して説明する能力)の涵養にも有用である。大学における通訳指導者不足という問題が叫ばれる中、新たな通訳研究者の育成が望まれる。


【講演のポイント】
◎通訳研究者の多くは通訳実務経験者。
◎通訳実践者としての問題意識は通訳研究にとって重要。
◎実証研究の成果は通訳教育と実践にとって有用。
◎具体例1:逐次通訳におけるノートティキングの実証研究
◎具体例2:通訳ユーザーを対象とした通訳の質に関する調査
◎具体例3:通訳訓練生のパフォーマンス評価基準に関する研究
◎通訳研究における理論的枠組みは通訳者のメタ認知や自己評価にとって有用。
◎大学における通訳指導者不足という課題を克服するためにも新たな通訳研究者の育成が望まれる。

【受講対象者】
◎通訳(翻訳)の実践者
◎通訳(翻訳)教育の指導者

【定 員】
150名(先着順)

【懇親会のご案内】※希望者のみ
講義終了後に講師を交えて懇親会を開催します。講師および受講者間の交流の場としてご活用ください。
時間:17:15〜19:30
会場:「藩麹町店」
懇親会会費:4,500円(税込)
※懇親会会費はセミナー料金とあわせて事前振込ください(当日支払は不可)。
※懇親会のみのお申し込みは受付しておりません。
※セミナー終了後、スタッフが会場までご案内致します。
※一度お振込みいただいた参加料はいかなる理由でも返金できませんので、予めご了承ください。

【申込期限】
2017年2月13日(月)18時まで

【学生価格のご案内】

大学・短大・専門学校(2年以上)に在籍している学生の方々は本セミナーを学生価格(各回2,600円)で受講できます。
学生価格の適用をご希望の場合、申し込みフォームの「会員区分」にて「その他」を選択し、隣のテキストボックスに「学生 ○○大学(学校名)」とご入力ください。


なお、現在フォームの不具合により内容確認ページおよびメールは非会員価格(各回5,100円)が表示されますが、お支払は学生価格をお振込みください。(現在不具合については修正対応中です。)


学生価格:セミナーのみ 2,600円 セミナー・懇親会 7,100円(各回)

セミナー当日は受付にて学生証をご提示ください。
 
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第4回
開催日 2016年12月20日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ いつまでもアマと思うなよ 8年後の逆襲(?)  〜金融翻訳者が語る自立するための心がけと具体的な方法 2〜
講演者 ●鈴木 立哉(スズキ タツヤ)氏 
金融翻訳者
概要 【概 要】

2002年に独立後、年間休日が平均10日程度でこの14年間を突っ走ってきた。独立6年後の2008年7月に「いつまでもアマと思うなよ〜金融翻訳者が語る自立するための心がけと具体的な方法〜」でそれまでの生活を総括してから8年が経過した(http://www.jtf.jp/east_seminar/detail_e.page?no=47&archive=2008)


仕事に対する基本観はこの時からいささかも変わっていないが、この間の経験を通して学び、反省した点も多い。心境の変化、業務方針の変更もあった。その過程で特にここ数年は「そもそも自分はなぜこの仕事を選んだのか?続けているのか?」という原点を振り返ることが多くなったように思う。今回はこれを中心テーマに、特に8年前から何が変わって、何が変わっていないのか?という点を意識しながら独立後の14年を整理し直す。前回と同様、自分が独立する前や直後に知りたかったものの経験者に尋ねにくかった点を本音で話す。ただし前回と違い、経験と反省を踏まえた「べき論」がちょっとはあるかも。何しろ年食ったんで。



【講演のポイント】
◎変えたこと、変えなかったこと、変わったこと
◎独立する前にすべきこと、考えるべきこと
◎フリーランスのメリットとデメリット
◎自分から動かないと何も始まらない
◎お客様とどう付き合うか
◎実務翻訳と出版翻訳
◎僕が文芸翻訳を学ぶ理由
◎「好きを仕事にする」
◎今の課題

【受講対象者】
◎脱サラや独立を真剣に考えている学生やサラリーマンの皆さん
◎フリーランス翻訳者になって5年以内の「決意が揺るぎそうな」個人翻訳者の皆さん

【講師への質問募集中!】
当日ご参加される方から、講師への質問を募集しています。質問事項を参加申込みフォーム下部のご意見・ご要望欄にご記載のうえ、お申し込み下さい。


【定 員】
150名(先着順)

【懇親会のご案内】※希望者のみ
講義終了後に講師を交えて懇親会を開催します。講師および受講者間の交流の場としてご活用ください。
時間:17:15〜19:30
会場:「藩麹町店」
懇親会会費:4,500円(税込)
※懇親会会費はセミナー料金とあわせて事前振込ください(当日支払は不可)。
※懇親会のみのお申し込みは受付しておりません。
※セミナー終了後、スタッフが会場までご案内致します。
※一度お振込みいただいた参加料はいかなる理由でも返金できませんので、予めご了承ください。

【申込期限】
2016年12月15日(木)18時まで

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第3回
開催日 2016年10月13日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「TMS(翻訳管理システム)の導入と活用」
講演者 ●目次 由美子(メツギ・ユミコ)氏
 LOGOStar 産業翻訳コンサルタント
●河野 弘毅(カワノ・ヒロキ)氏
 ポストエディット東京 代表
概要 【概 要】
翻訳メモリを活用する「翻訳支援ツール」が産業翻訳界に浸透し始めてから、10年以上が過ぎた。機械翻訳も品質の向上が認められつつ、産業翻訳での実用性も謳われる昨今ではあるが、Webアプリケーションやクラウドの発展と共に翻訳支援ツールからさらに発展した「TMS」(Translation Management System、翻訳管理システム)と呼ばれるシステムが日本でも台頭を見せている。翻訳メモリツールは使用しているが、TMSは名前を聞いたことがあるのみで、実質的なところはよく知らないという方もいるのではないかと思われる。
このセミナーの第一部では、TMSとして分類されるシステムの特長を、機能性に限定するのではなく幅広い視点から紹介する。第二部では、機械翻訳エンジンをTMSに組み込むことで翻訳効率を改善するソリューションをどのように構築すればよいかについて、実装例にもとづいてわかりやすく説明する。

講演のポイント:
第一部:『初めてのTMS(Translation Management System、翻訳管理システム)』
◎ 産業翻訳で活用されているランゲージテクノロジー製品
◎ TMS(Translation Management System、翻訳管理 システム)とは何か
◎ TMSを取り巻く環境
◎ TMSの活用例
◎ TMSに見る産業翻訳の展望

第二部:『TMSと機械翻訳の統合ソリューション』
◎ TMSにおけるアプリケーション連携機能(API)の実装状況
◎ TMSから機械翻訳サービスを利用する方法
◎ TMSに機械翻訳サービスを組み込んだ場合の作業 フロー

【対 象】
◎ 翻訳支援ツールユーザ・導入を検討している方
◎ クライアント企業の方
◎ 翻訳会社の方

【定 員】
150名(先着順)

【懇親会のご案内】※希望者のみ
講義終了後に講師を交えて懇親会を開催します。講師および受講者間の交流の場としてご活用ください。
時間:17:15〜19:30
会場:「藩麹町店」
懇親会会費:4,500円(税込)
※懇親会会費はセミナー料金とあわせて事前振込ください(当日支払は不可)。
※懇親会のみのお申し込みは受付しておりません。
※セミナー終了後、スタッフが会場までご案内致します。
※一度お振込みいただいた参加料はいかなる理由でも返金できませんので、予めご了承ください。

【申込期限】
2016年10月7日(金)18時まで
詳細 → 詳細はこちら
第2回
開催日 2016年8月4日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「訳例で読み解くノンフィクション翻訳
 〜訳文のクオリティを上げるには〜」
講演者 村井 章子(ムライ・アキコ)氏
出版翻訳家
概要 【概 要】
翻訳をするとは、原文を読んで理解し、邦訳であれば、理解したことを日本語で書くという作業にほかならない。読むにしても書くにしても普通の人が誰でも毎日のようにやっていることだが、翻訳者が読み、書くときには、普通の人とは少し違うことをしている。原文を読むに当たって注意すべき点や原文から汲み取るべき情報を、訳書の例を挙げながらお話ししたい。また、書くときにはどのような姿勢で臨み、どのようなことを意識しているかについて、主に経済・経営分野の書籍の原文と講師自身の実際の訳文を対比させながら、お話しする。訳文の最終的なクオリティを高めるためにぜひ実践すべきこととともに、日本語の文章のブラッシュアップに役立つ本も併せて紹介する。

講演のポイント:
◎ 翻訳は深い読書である
◎ 書き手の人格や意思を感じとる
◎ 文法に頼るときは危ない
◎ 訳文も日本語である
◎ 言葉に敏感になる
◎ 英語の特性・日本語の特性を知る
◎ 書くことはエンターテイメントである
◎ クオリティの決め手は見直しにある

【対 象】
○翻訳者の方
○翻訳会社の方

【定 員】
150名(先着順)

【懇親会のご案内】※希望者のみ
講義終了後に講師を交えて懇親会を開催します。講師および受講者間の交流の場としてご活用ください。
時間:17:15〜19:30
会場:「藩麹町店」
懇親会会費:4,500円(税込)
※懇親会会費はセミナー料金とあわせて事前振込ください(当日支払は不可)。
※懇親会のみのお申し込みは受付しておりません。
※セミナー終了後、スタッフが会場までご案内致します。
※一度お振込みいただいた参加料はいかなる理由でも返金できませんので、予めご了承ください。

【申込期限】
2016年8月1日(月)18時まで
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第1回
開催日 2016年7月6日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「翻訳センター 30年の歩みと成長戦略
 〜言葉のコンシェルジュを目指して〜」
講演者 東 郁男(ヒガシ・イクオ)氏
株式会社翻訳センター 代表取締役社長、JTF会長
概要 【概 要】
翻訳センターは、1986年に大阪・道修町で医薬専門の翻訳会社として設立し、今年で30年。同社は常にお客様が求めるサービスを追求し、具現化してきた。1990年代後半には医薬、特許、工業、金融・法務と対応分野を拡大。2006年には業界初(当時)の株式公開を果たし、2012年に「世界の語学サービス会社ランキング」でアジア1位を獲得。名実ともに業界のリーディングカンパニーとなった同社は、翻訳事業における「分野特化戦略」を導入し専門性を志向してきた。2012年には株式会社アイ・エス・エスをグループ会社化し、通訳、人材派遣、国際会議企画・運営(コンベンション)、通訳者・翻訳者教育と事業ドメインを拡大。翻訳事業を中心に外国語ビジネスの総合サプライヤーへの道を歩みだしている。
今回の講演では同社のこれまでを振り返るとともに、将来への考えも披露する。

講演のポイント:
◎ 設立30周年を振り返って
◎ 事業の基本は「翻訳業=翻訳“サービス”業」
◎ 業界初の株式公開
◎ 分野特化戦略の導入
◎ 翻訳センターのM&A戦略
◎ 機械翻訳に対する考え方
◎ JTF会長として〜翻訳業界の将来

【対 象】
○翻訳会社の経営者・経営幹部の方
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