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JTF翻訳セミナー(東京) JTF関西セミナー(大阪)

翻訳セミナー情報 JTF翻訳セミナー(東京) セミナー受講ご希望の皆様へ

Archive(年度別) 

2008年のJTF翻訳セミナー活動報告

第10回
開催日 2009年3月12日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「翻訳品質定量評価への長い道のり」
講演者 脇田 早紀子(わきた・さきこ)氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 トランスレーション・サービス・センター(TSC) 品質コーディネーター
概要 【概 要】
翻訳品質を数値で表したいという願いは、品質を管理し、向上させていきたいと思う人に共通のものである。しかし、立場も違う数多くの人が納得する指標を示すことにも、それを実際に測定することにも、困難な課題がいくつも含まれている。
本講演では、現実的な手間で実用的な評価をするために克服しなければいけない課題について述べ、日本IBMでは現在までにそれらとどのように折り合ってきたのかを報告する。また、そのように得られた評価の活用方法についても提案する。

【対象】
○翻訳会社の経営幹部・営業・コーディネーター・QAの方
○一般企業の翻訳発注担当者の方
○品質管理に興味のある個人翻訳者の方

⇒本研究会の講義内容をDVDで受講できます
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第9回
開催日 2009年2月12日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「印刷会社の言語変換サービスの実情」〜海外展開による翻訳需要の現状と将来の方向性〜
講演者 ●福永 毅(ふくなが・たけし)氏
大日本印刷株式会社 理事
●鈴木 英之(すずき・ひでゆき)氏
同社 GMM本部 本部長
概要 【概 要】
日本語という閉じた言語圏に所在する印刷会社である大日本印刷(DNP)にとって、顧客である日本企業の国際化に対応するためには、言語の壁を越える(Beyond the Walls of Languages)言語変換サービスが不可欠である。同時にDNPは、海外市場での事業活動をベースに、英語をマスター言語とする文化編集、文化翻訳などに携わった長い歴史を持っている。
本講では、日本企業の海外市場への進出、および海外企業の日本市場への進出という双方向で、「印刷の国際化」を推進するというDNPの立場から、DNPの言語変換に関する現状と将来の方向性を解説する。

【対象】
○翻訳会社の経営幹部・営業・コーディネーター・QAの方
○一般企業の翻訳発注担当者の方
○出版社の翻訳出版担当者の方
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第8回
開催日 2009年1月8日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「ネイティブから見たインベスターリレーションズ(IR)業界における日英翻訳」
講演者 マーク・スティーブンソン(Mark Stevenson)氏
イー・アソシエイツ株式会社 翻訳事業部 トランスレーター・エディター
概要 【概 要】
国内の株式市場に占める外国人投資家の割合は、ここ数年で過半数を超えるまでに高まっている。金融危機による一時的な影響はあるにせよ、経済のグローバル化に伴い、今後も外国人投資家へのIR活動が重要視されることは間違いない。しかし、英語版のホームページやIR資料の品質が低いために、株価だけでなく企業ブランドまでも下げてしまう恐れがある。IRの品質次第で企業は外国人投資家から信用を高めるか、信用を失って株価を下げるかが決まる。

そこで今回は、証券・金融・会計等の専門家を擁し、他業種にわたる企業の決算短信、アニュアルレポート、プレスリリースの翻訳サービスを提供しているイー・アソシエイツ(株)のスティーブンソン氏をお招きし、「ネイティブから見たインベスターリレーションズ(IR)業界における日英翻訳」について講演いただく。日本と欧米とではIRに関する基本的な考え方は少し異なる点もあり、特に英語でのIR活動では大幅な差異が見受けられる。IRにおける英訳を語る前にまずIRとは何か、何のためにやるのかについて説明し、日本企業の外国人投資家に向けたIR活動及びIR翻訳(日英)の実情や問題点について述べる。またIR翻訳の品質を上げるためのポイント、日本人翻訳者とネイティブ翻訳者の長所と弱点にも触れる。

【対象】
○IR・ビジネス分野の日英翻訳者の方
○翻訳会社のチェッカー・コーディネーターの方
○企業の英語IR活動をサポート・担当する方

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第7回
開催日 2008年12月11日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「ローカライズにおける品質とはなにか - BEA Systems の実例より」
講演者 中村 功(なかむら・いさお)氏
元日本BEAシステムズ株式会社 ローカリゼーション部、現日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社 サーバグローバライズ マネジャー
概要 【概 要】
ローカライゼーションの黎明期から今日に至るまで、翻訳品質は、ローカライズに関わるすべての人たちの最大の関心事であり、懸念事項であり続けている。果たして、この間にローカライズの『品質』は、どれほど向上したか、また、今後も品質は、最大の懸念事項であり続けるのであろうか。
先日、日本オラクルに統合された日本BEAシステムズでは、ローカライズ品質を向上・安定させるべく、翻訳者とクライアントのコラボレーションに関して、いくつかの斬新な試みを行っていた。本講では、これらの実例に基づき、インターネット時代におけるクライアントと翻訳者の関係と、それがローカライズの品質にどのような影響をもたらすのかを検証する。

【対象】
○ローカライズ翻訳会社(PM・QA・営業)の方
○ローカライズ翻訳者の方
○クライアント発注担当者の方

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第6回
開催日 2008年11月13日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「シリコンバレーに見る小規模高収益型プロフェッショナル集団のあり方」
講演者 廣瀬 紀彦(ひろせ・のりひこ)氏
株式会社インターナショナル・インターフェイス 代表取締役
概要 【概 要】
売上高1億円に満たない会社が半数を超える翻訳業界。世の中には中小零細=低収益、大企業=高収益の方程式がイメージされる。規模の経済は利益率の向上に寄与することも多い。しかし、翻訳業が労働集約型の大量生産モデルに入ってしまう場合、外注費の弾力性が乏しいために利益率は上がらず、厳しい価格競争にさらされて、そこにいる誰もが疲弊してしまう。翻訳会社にとって、より知識集約型を追求した小規模高収益型経営を目指してみるのも一つの選択肢ではないだろうか。
本セミナーにおいて、さまざまな小規模プロフェッショナル集団が集結し、高収益を上げているシリコンバレーでのモデルを紹介し、小規模翻訳会社のあり方についての提言を行う。

【対象】
○翻訳会社の経営幹部の方
○今後の翻訳業界を考える方

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第5回
開催日 2008年10月9日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「医薬翻訳者として長く仕事をするために」〜英日・日英の両立で仕事の幅を広げよう〜
講演者 北川 千里(きたがわ・ちさと)氏
医薬翻訳者・通訳者
概要 【概 要】
文系出身であるが、大学卒業後に入社した会社がたまたま外資系の製薬会社であったことがきっかけで医薬分野の翻訳をするようになり、その後20年あまり、プロの通訳者・翻訳者として仕事をしてきた講師が、その経験に基づいて、これから医薬翻訳者になりたいと思っておられる方達や、医薬翻訳者としての経験がまだ浅い方達に、激励の気持ちでアドバイスをさせていただきたい。また、「ほんやく検定」の採点委員としての経験から、特に和文英訳に関して気がついたこともお話しさせていただくつもりである。

【対象】
○医薬分野で経験5年未満程度の若手フリーランス翻訳者・社内翻訳者の方
○医薬翻訳会社のコーディネータ・QAの方

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第4回
開催日 2008年9月11日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「IT翻訳のQA担当者からみた"良質な翻訳"とは」
講演者 上條 博之(かみじょう・ひろゆき)氏
株式会社十印 プロダクション本部 翻訳部
概要 【概 要】
翻訳会社で品質管理を担当する立場と、在宅翻訳者/QA としての経験も踏まえて、産業翻訳の動向をまとめ、翻訳者/QAが関わる業務の流れを概説する。これを前提にして、日々の現場から見て取れる「良質な翻訳」のポイントを示し、そうした翻訳を生み出すための能力、およびスキルをまとめる。
また、プロジェクトに関わるフリーランスにとっての「チームワーク」について、経験を踏まえて「自らの立ち位置」の例を語る。「産業翻訳者/QAであり続けること」を検討し、時流を見る目、将来への対応について述べる。

【対象】
○IT分野で実務経験のあるフリーランス翻訳者・オンサイト翻訳者・レビューアの方
○IT翻訳会社のQA・プロジェクトマネージャ・コーディネータの方

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第3回
開催日 2008年8月7日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「日英特許翻訳の品質管理」
〜翻訳者としての立場と翻訳会社としての立場から〜
講演者 時國 滋夫(ときくに・しげお)氏
日英特許翻訳者
概要 【概 要】
日英特許翻訳の品質については、原文と翻訳文を目の前において読み、具体的な議論をすることが必要である。この作業を積み重ねることで品質は向上するが、時間がかかる。今回の限られた時間の中で具体的な議論をすることはできないが、それ以外の部分でも品質を向上させる手はある。翻訳全般についての品質についての考え方から始めて、法律文書を作る日英特許翻訳の特殊性までをきちんと把握することである。参加者それぞれが品質を向上させていくためのいくつかの方向性を提示したい。顧客から見れば、最後は誰が(どの翻訳者が、どの翻訳会社が)翻訳を担当するかという点に帰結するため、翻訳者向けの内容と翻訳会社向けの内容が異なるように思われるかもしれないが、結局のところは同じことを異なるレベルで見ているのである。<

【対象】
○すでに実務経験のある日英特許翻訳者の方
○特許翻訳会社のQA・レビューア・コーディネーターの方
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第2回
開催日 2008年7月10日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「いつまでもアマと思うなよ
〜金融翻訳者が語る自立するための心がけと具体的な方法〜」
講演者 鈴木 立哉氏
金融翻訳者
概要 【概 要】
経験、仕事、人脈ゼロで専業翻訳者となってから6年半。半年後に「行ける」と感じ、1年で仕事が途切れなくなり、1年半でキャッシュフローがプラスに転じ、そして今は一部作業を外部に依頼している。尊敬する先輩のお勧めもあり、業務日誌、業務用メモ、自己啓発ノートを元に「毎日が週末気分」だったこれまでの日々をいったん整理してみることにした。かつて自分が知りたかったものの他人には尋ねにくかったことをすべて本音で話す。「べき論」は語らない。事実と感想と反省と、そして小さな「夢」を受講者の皆さんと共有できればと思っています。

【対象】
○若手(経験5年未満程度)翻訳者の方
○脱サラ、独立を真剣に考えている翻訳(志望)者の方

⇒本研究会の講義内容をDVDで受講できます
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第1回
開催日 2008年6月12日 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:30 〜 19:30 [希望者のみ]
テーマ 「米国のウェブ最新事情と翻訳ビジネス」
〜ウェブの活用で新規顧客を獲得する〜
講演者 酒井 謙吉氏(Pacific Dreams, Inc. 代表)
概要 【概 要】
ウェブ2.0が技術的にも応用編的にもますます翻訳のビジネスシーンに深く浸透しつつある米国。一方、日本の翻訳業界をみると、ウェブサイトへの取り組みがまだまだ遅れている傾向にある。日本の翻訳会社はウェブサイトを自社の営業ツールとして最大限に活用しなければ、今度ますます激しくなる海外とのグローバル競争で生き残ることは難しいのではないだろうか。
今回は、米国オレゴン州で翻訳会社を経営している、当研究会でもおなじみの酒井氏が、「米国のウェブ事情と翻訳ビジネス」について講演する。マーケティングの最前線に立って、具体的なケーススタディを盛り込み、翻訳会社が新規顧客を獲得するためのヒントを伝授する。特にウェブを使った米国における最新セールス&マーケティング手法とその事情とをスモール・ビジネスが主体である翻訳会社の観点を通して説明する。またウェブとあわせて、ブランド確立とその統一のための“ブランディング”ならびにそのデザイン・プロセスについても事例とともに検証する。

【対象】
○米国の翻訳市場に関心のある翻訳会社の経営幹部の方・広報担当者の方
○営業ツールとしてウェブサイトを立ち上げている個人翻訳者の方

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