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JTF翻訳セミナー(東京) JTF関西セミナー(大阪)

翻訳セミナー情報 JTF翻訳セミナー(東京) セミナー受講ご希望の皆様へ

JTF翻訳セミナー(東京)とは?

<セミナーの内容>
・翻訳ビジネスにおける「使える実務翻訳」のコツを現在実務翻訳業界で活躍中の経営者や現役翻訳者が講義します。
・翻訳ビジネスにおける効果的な品質管理の手法を現在実務翻訳業界で活躍中の経営者や品質管理担当者が講義します。
・翻訳ビジネスにおける経営環境の変化を分析し、今後のあるべき姿を提言します。
・翻訳品質と生産性を高めるため、どのように翻訳支援システムを活用すればよいかを提言します。
・クライアント(翻訳発注者)から見た、求められる翻訳会社・翻訳者の姿を提言します。

<セミナーで取り扱う分野>
医薬翻訳、工業技術翻訳、金融翻訳、特許翻訳、IT翻訳、映像翻訳、出版翻訳、法務翻訳など

<セミナー対象者>
翻訳者、翻訳者を目指す方、翻訳会社経営幹部、翻訳発注者、翻訳品質管理担当者など

本セミナーでは長い間「翻訳環境研究会」という名称を使用してきましたが、今年度より「JTF翻訳セミナー」という名称に変更することにいたしました。「翻訳セミナー」のほうが内容を直接的に表し、より一般的で、よりわかりやすい名称であると考えたからです。

名称が変更になっただけで、セミナーの基本方針や運営方法は従来と変わりはありません。
ただし、昨年度までは年間10回開催していましたが、それを年間6回の開催に変更いたします。その理由は、「JTF翻訳セミナー」の拡大版ともいえる「JTF翻訳祭」の規模を大きくし、そこでのセミナー数を増やしていきたいと考えているからです。

今後とも翻訳業界におけるホットな話題を題材に、幅広く皆様のお役に立てるセミナーを企画してまいりたいと思います。

これからも「JTF翻訳セミナー」にご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

JTF翻訳セミナー企画運営委員会

以前のJTF翻訳セミナーの活動報告はこちら

JTF翻訳セミナー DVDのご案内

参加料とお申し込み方法
参加料
会員区分 JTF会員 非会員
3,600円(税込) 5,100円(税込)
※消費税法改正に伴い、料金改定いたします。
 ⇒JTF翻訳セミナーのお申し込みはこちらから
【申込期限】各受講日の3営業日前18時まで(ただし、満席の場合は受け付けられませんので、事前に電話でご確認願います)

JTF翻訳セミナー(東京)スケジュール

第5回
→詳細
【受付中】 2017年2月15日(水) 通訳研究と実践・教育の関係(通算第192回)
第5 回 【受付中】
開催日 2017年2月15日(水) セミナー: 14:00 〜 16:40 懇親会: 17:15 〜 19:30 [希望者のみ]
会場 「明治薬科大学 剛堂会館」
東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル1F
TEL:03-3234-7362
テーマ 通訳研究と実践・教育の関係
講演者 ●武田 珂代子(タケダ カヨコ)氏 
立教大学異文化コミュニケーション学部教授
略歴 立教大学異文化コミュニケーション学部教授。通訳者・翻訳者としての長年の経験にもとづき、通訳翻訳の歴史や教育、社会文化的側面に関する研究に取り組む。2016年立教で通訳者・翻訳者養成プログラムを立ち上げ、指導。日本通訳翻訳学会副会長。2011年までミドルベリー国際大学モントレー校(MIIS)翻訳通訳大学院日本語科主任。米国時代に外務省、カナダ政府の通訳者養成、通訳資格試験に従事。MIISで翻訳通訳修士号、ロビラ・イ・ビルジリ大学で翻訳通訳・異文化間研究博士号を取得。近刊『翻訳通訳研究の新地平』のほか、著書、訳書、論文多数。
概要

【概 要】

通訳研究は通訳の実践現場と密に繋がった学問領域である。世界的に見て、通訳研究者の多くは通訳の実務経験者である。通訳の訓練生−実務者−指導者−研究者という道を進む人も多く、訓練・実務・教育の現場経験に基づく研究者自らの問題意識を反映した実証研究が行われてきた。そうした研究の成果は、教育の現場や実務者の振り返りに直接応用できると考えられる。たとえば、逐次通訳におけるさまざまなノートティキング方法に関する実証研究、ユーザーによる通訳の質の評価(期待規範)に関する調査、通訳訓練生のパフォーマンスに対する明確で信頼できる評価基準に関する研究などがある。また、通訳研究における理論的枠組みは通訳者のメタ認知能力や自己評価能力(通訳者が自らのパフォーマンスや役割について客観的に把握して説明する能力)の涵養にも有用である。大学における通訳指導者不足という問題が叫ばれる中、新たな通訳研究者の育成が望まれる。


【講演のポイント】
◎通訳研究者の多くは通訳実務経験者。
◎通訳実践者としての問題意識は通訳研究にとって重要。
◎実証研究の成果は通訳教育と実践にとって有用。
◎具体例1:逐次通訳におけるノートティキングの実証研究
◎具体例2:通訳ユーザーを対象とした通訳の質に関する調査
◎具体例3:通訳訓練生のパフォーマンス評価基準に関する研究
◎通訳研究における理論的枠組みは通訳者のメタ認知や自己評価にとって有用。
◎大学における通訳指導者不足という課題を克服するためにも新たな通訳研究者の育成が望まれる。

【受講対象者】
◎通訳(翻訳)の実践者
◎通訳(翻訳)教育の指導者

【定 員】
150名(先着順)

【懇親会のご案内】※希望者のみ
講義終了後に講師を交えて懇親会を開催します。講師および受講者間の交流の場としてご活用ください。
時間:17:15〜19:30
会場:「藩麹町店」
懇親会会費:4,500円(税込)
※懇親会会費はセミナー料金とあわせて事前振込ください(当日支払は不可)。
※懇親会のみのお申し込みは受付しておりません。
※セミナー終了後、スタッフが会場までご案内致します。
※一度お振込みいただいた参加料はいかなる理由でも返金できませんので、予めご了承ください。

【申込期限】
2017年2月10日(金)18時まで


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